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    <title>ベランダ菜園.com</title>
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    <subtitle>ベランダ菜園を楽しむための情報集です。</subtitle>
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    <title>土の作り方</title>
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    <published>2009-12-19T06:10:50Z</published>
    <updated>2009-12-21T12:53:18Z</updated>

    <summary>ベランダ菜園のみならず、良い環境の中で野菜を栽培するには、良い土選びが かかせま...</summary>
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        <category term="土の作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ベランダ菜園のみならず、良い環境の中で野菜を栽培するには、良い土選びが
かかせません。




<br />植木鉢一つで育っていく植物にとって、畑の代わりになる土は
大変大事な要素です。
<br />野菜栽培に必要な栄養分などがあらかじめ配合された、
野菜用培養土という土が一般に市販されていますので、
その土を使えば問題ありません。


<br />ただ、一般に野菜用培養土といっても実際にはさまざまなので、
基本的な良い土の条件と、実際に土を購入する際の注意点を
チェックしておきましょう。<br /><br />良い土とは、
水の排水性と水の保水性のバランスのとれた土のことです。
<br />土は、小さい粒子が集まって、
さまざまな大きさの粒となっています。

<br />土の粒と粒の間に隙間ができることで、
その隙間が水や空気の通り道になるわけです。
<br />
その隙間があることで、水やりのときには水を吸収し、
水分を適度に保ちます。
<br />水が通ったあとには、土に新鮮な空気が導かれます。


<br />従って、良い土は触るとふわふわしていて、
適度に湿っています。


<br />良い土の条件とは排水性と保水性のバランスが良い土ということになります。 <br />そのような土の中でこそ植物は、しっかりと根を伸ばして
元気に育っていくことができます。
<br /><br />★土を購入する際のポイント
<br /><br />野菜栽培用や家庭菜園用と書かれた、
肥料入り培養土であれば問題ありません。
<br />
野菜用、家庭菜園用などであれば、
野菜の栽培に合った肥料が土に配合されています。



<br />そもそも土には酸性とアルカリ性がありますが、
その中でも野菜作りに合う土は、中性から弱酸性の土になります。

<br />酸性が強いと根から栄養分を十分に吸収できなくなり、
思ったように作物が育ちません。

<br />その場合、
アルカリ性の石灰などを混ぜることで中性に近付けるようにしますが、
一般に市販されている培養土を購入すれば、
あらかじめ中性から弱酸性に調整されていますので、
そのまま使用できます。






<br />栽培が終わったあとの土と、次の栽培に使う土について


一度、野菜の栽培が終わった土は、
栄養分が減っていますし、残留物質があって、
そのままの状態では次の野菜の栽培に使い回すのが
よくないことがあります。
<br />

また、野菜の品種によっては
同じ土で同じ品種の野菜を続けて栽培すると、
連作障害といって、
作物が育ちにくくなることがあります。


<br />基本的に次の野菜を栽培するときには、
土をそのまま使い回すことはしません。<br /><br />★土の種類と特徴<br /><br />赤玉土・・・・・関東の代表的な赤土。通気性、保水性が良い。
　<br />腐葉土・・・・・広葉樹の落葉を腐敗させたもの。保肥力が高い。
<br />堆肥・・・・・・・藁や家畜の排泄物を微生物により分解させたもの。保肥力が高い。
　<br />ピートモス・・・水ごけいを堆肥させたもの。酸性度調整のものを購入する。
　<br />パーライト・・・真珠岩を焼成したもの。通気性、排水性が高く。
　　
<br /><br />また、土を再生して使う土のリサイクルもできます。<br /><br />★古い土を再使用する方法
<br /><br />晴れた日に土を日光に当てて、消毒します。
<br />
新聞紙などを広げて、その上に土をほぐしながら広げて
日に当てると良いでしょう。
<br />そのときに、鉢の底に敷いた石は取り出し、
土に混じった古い根のくずやゴミなどを、取り除きます。

<br />ふるいを使うと作業しやすいです。


<br />次に、土の成分を再生させるため、土壌改良材を土に混ぜ合わせます。

<br />それと同時に、元肥も加えます。
<br />元肥とは、植え付け前の土に配合しておく肥料のことです。<br />ただし、病気や害虫が発生したら土の再生はやめてください。 <br />&nbsp;&nbsp;
<br />★肥料について<br />限られた量の土の中で野菜を育てていきますので、
肥料入りの培養土を使っているとはいえ、
後々どうしても肥料分は不足していきます。
<br />

肥料分は、作物が根から吸収した分減少するだけでなく、
水やりや雨によっても土から流れ出していきます。

<br />ベランダ菜園では、肥料の追肥はかかせません。


<br />肥料の追肥は、
一度にたくさん与えてしまうと、根を傷めてしまうので、
使う前に、それぞれの肥料ごとの説明書きをよく読んで、
必要な分量や回数を守って使用しましょう。<br />


たくさん肥料を与えれば、
その分野菜は早く、大きく育つのでは？と考えると思いますが、肥料の与えすぎは逆効果になる恐れがありましすので
十分注意しましょう。




<br />肥料を一度にたくさん与えてしまうと、適度に水に溶けた肥料分と根が接します。<br />さまざまな成分を含んでいる根の中の液体の濃度と、
水に溶けた肥料分のどちらか濃いほうに水分が吸われていきます。

<br />これを浸透圧現象といいます。
<br />根が濃い肥料にさらされると、
根の中の水分が外に吸い出されてしまい根をしおれさせてしまうため、
肥料を一度にたくさん与えてはいけないのです。






<br />肥料の種類

肥料には、液体タイプの肥料と、固形タイプの肥料があります。



<br />液体タイプの肥料

肥料分が水に溶け込んでいるので、根からの吸収が早く、
即効性があります<br />反面、肥料分がなくなるのも早いです。
<br />使い方は、
たいていのものが、原液を水で数百倍の濃度に薄め、
頻度は一週間から１０日に一回程度のペースで使います。
<br />
液体タイプの肥料は、水やりもかねて肥料を追肥していきますので、
作物の様子を見ながら与えるようにします。




固形タイプの肥料

錠剤タイプのものや、粉末状のものなどがあります。

<br />液体タイプの肥料と違って、
水やりや雨によって、少しづつ肥料分が溶け出していくので、
一度追肥を行えば、長期間にわたって効果が持続していき、
追肥にかかる手間が少なくてすみます。<br />使い方は、
なるべく根元から離れたところの土を軽く掘って、
肥料を埋めます。<br />肥料が根元に近いと水やりしたときに、
肥料分が濃い状態で根にとどいてしまい、
根を傷めてしまう恐れがあるため、
根元からはある程度離れたところに施しましょう。

<br />あとは、水やりのときに、肥料の埋まっているところへ
水をかけるようにするだけです。

それだけで、水やりのたびに適度に肥料分が溶け出してくれます。

<br />大体１～３ヶ月程度、持続します。
<br />



液体タイプものも、固形タイプのもの、
それぞれの肥料の種類には、数多くのものがあります。

<br />野菜栽培用に肥料が配合されている「野菜栽培用」や、
「家庭菜園用」と表示されたもの、
具体的に個別の野菜用に作られているものなどもありますので、
それらの中から必要なものを選んで購入すると良いでしょう。
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    <title>注意点</title>
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    <published>2009-12-19T06:09:45Z</published>
    <updated>2009-12-21T13:20:38Z</updated>

    <summary>ベランダ菜園での注意点についてあげてみましょう。★水やりについてベランダでの鉢や...</summary>
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        <category term="注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[ベランダ菜園での注意点についてあげてみましょう。<br /><br />★水やりについて<br /><br />ベランダでの鉢やプランターを使った野菜栽培では、畑での栽培と違い、
ごく限られた量の土のなかで野菜を育てていきますので、
水やりは基本的にこまめに行う必要があります。




<br />水やりは毎日しましょう。


<br />基本的に、水やりは日中に向けて午前中にやるのが良いです。

<br />夏場は早朝と、昼間乾燥が激しいようなら、夕方近くにも
水やりをするようにして下さい。

<br />冬場は、午前中の少し気温が上がってきた頃に
水やりをすると良いです。<br />土の表面が乾いてから、たっぷり水をあげるのが基本です。


<br />植物の根は、水分や栄養分を吸い上げるだけでなく、
空気の呼吸もしています。
<br />
土が常に濡れていると、根が新鮮な空気を吸えずに
根腐れしてしまうこともありますので、
水やりは、土の表面が乾いてからにしましょう。

<br />水が鉢の底から流れ出してくるまで、たっぷりと水やりをします。

<br />そうすることで、水が流れ出るのと同時に
土の中の空気も入れ替わり、
根が新鮮な空気で呼吸でるようになります。




<br />また、固形タイプの肥料を追肥で与えているのであれば、
肥料を埋めてあるところへ水やりするようにします。
<br />
肥料分は、雨や水やりすることで、溶け出していくからです。






<br />旅行などで留守にする場合、自動の水やり機が便利です。
<br />
水道の蛇口にセットするものもありますが、
水道のないベランダなら、１０～２０リットルほどのタンク付きの
自動の水やり機がいいでしょう。
<br />
水やりの時間と水の量を設定しておけば、
自動で水やりしてくれるので、
旅行や出張のときでも、水やりの心配はいりません。



<br />留守にするときだけでなく、普段から使っても便利です。

<br />普段から使えば、
それだけ毎日の労力を減らすことができます。

<br /><br />
野菜を栽培している鉢やプランターがたくさんあるようなら、
それに合わせて、水やりのホースが何本もセットできるものを選びましょう。

 	

　　　　　　　　　　　　　<br /><br />★病気と害虫について


<br /><br />植物には植物の病気があり、ときには害虫にやられることもあります。
<br />病気や害虫による被害の対策も大切です。
<br />できるだけ病気や害虫の被害にあわないようにしたいものです。



<br />採れたて野菜を安心して食べることが、家庭菜園の楽しみですから、
病気と害虫への対策は、無農薬栽培を前提に臨みましょう。

広い畑と違って、家庭のベランダならすぐに目が行き届く範囲ですから、
病気になっていないか、害虫の被害を受けていないか、
こまめに様子を見るようにして、無農薬栽培をしていきましょう。<br />病気について


作物の病気は、
日当たりや風通し、気温、湿気、土の状態などの
環境悪化によって発生したり、
害虫が媒介して病気を持ってきたりします。
<br />
病気の予防として最も大切なことは作物が健康に育っていける環境を整えることです。
<br />
自家製野菜が、病気にかかりにくくなるように、
作物の生育に良い条件、環境を整えましょう。
<br /><br />★植物の主な病気<br /><br />うどん粉病・・・・・・・葉や茎に白いうどん粉のようなカビが発生し、
周りの葉や茎に広がっていきます。
<br />見つけたら、その葉は全て取り除きましょう。<br />風通しが悪いといて、葉が枯れ落は取り除きましょう。<br /><br />ハクテン病・・・・・・・
葉に白いい斑点ができて、葉が枯れ落ちます。
<br />見つけたら、その葉を取り除きましょう。<br /><br />モザイク病・ウイルス病・・・・・・
葉にモザイク状の濃淡のまだらが見られ、葉が奇形、萎縮する。
<br />見つけたら、株ごと処分しましょう。<br />処分が遅れると、他の作物に病気がうつってしまいます。
<br />また、アブラムシが病気を媒介するので、
作物にアブラムシがいたら、すぐに退治しましょう。


<br /><br />灰色かび病・・・・・
葉や茎、実に、灰色のカビが発生し腐らせます。
<br />見つけたら、病気の発生した葉や実を取り除きましょう。<br />多湿時に発生しやすい。


<br /><br />すす・・・・・・・・・・・・・病
葉や実に、黒いすすのようなものが繁殖します。
<br />広く覆われると、葉が直射日光を受けられず光合成の妨げになり、
作物を弱らせます。
<br />害虫の排泄物によって繁殖しますので、
発生源の害虫駆除に専念しましょう。




<br /><br />★病気の対策


<br /><br />ほとんどの病気は、一般的に湿気を好みますので、
作物に葉が増えすぎないよう様子を見て葉を摘んで、
風通しを常によくしておきましょう。

<br />また、水やりのときに、葉の上から水をかけないようにします。
<br />葉の裏などに水分が残り、湿気が溜まってしまうからです。

<br />病気を媒介させている害虫を見つけたら、即刻退治しますが、
害虫に寄生された葉や茎も、すぐ摘み取ったほうが良いです。

<br />近くの葉や茎に病気が蔓延していかないように、
早めの対応をしていきましょう。<br /><br />★害虫について
<br /><br />害虫は、葉や実をかじったり、栄養分を吸って作物を弱らせます。
<br />また、病気を媒介してきたりもします。
<br />葉の裏にもついたりしますので、水やりの時などによく観察して
見つけたらすぐに退治しましょう。


<br />テントウムシやカマキリは、益虫といって、害虫にとっての天敵です。
<br />害虫を食べてくれるので、退治したりしないで、よろこんで歓迎しましょう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
主な害<br /><br />虫


アブラムシ・・・・・・・・・
葉や茎について汁を吸う。
<br />作物を弱らせ、モザイク病などを媒介してきます。
<br />見つけたら、すぐに退治しましょう。
<br />きらきらと光るものには寄ってこない性質があるので、
光を反射させるシートなどを地面に敷いておくと、予防になります。
<br /><br />ヨトウムシ
・・・・・・・・・・・・昼間は土に中にもぐっていて、
夜になってから出てきて、葉を食べます。
<br />見つけたら退治しましょう。
<br />畑の土と違って、培養土の中には入っていることはありませんが、
購入した苗についていることもあるかもしれませんので、
注意しましょう。


<br /><br />コナジラミ
・・・・・・・・・・・・・葉の裏などについて、すす病などを媒介します。
<br />白い粉のような小さな虫です。
トマト、ナス、きゅうりなどにつく害虫です。
<br />

<br />ナメクジ
・・・・・・・・・・・・・・・昼間は鉢の裏などに隠れていて、
夜になってから出てきて、葉を食べます。
<br />ナメクジが這っていってあとは濡れて光っているので、
見つけて退治しましょう。
<br /><br />イモムシ・・・・・・・・・・・・・・・アオムシとも呼ばれる蝶や蛾の幼虫。<br />ほとんどの野菜につく害虫。動きが早いので注意が必要です。<br /><br />センチュウ・・・・・・・・・・・・・・根菜類に多く発生する害虫。根に被害を与え、発育を悪化させます。<br />マリンゴールドの寄せ植えは、センチュウ被害から守ってくれる効果がある。<br /><br />カスジカメムシ・・・・・・・・・・・ニンジンやパセリのどに多く発生する。花や実の養分を吸います。<br />梅雨から初夏にかけてつくことが多い。<br /><br />バッタ･･･・・・・・・・・・・・・・・・・シソやキャベツに多く発生する害虫です。<br />葉を食べてしまう。　初夏から晩秋にかけてつ<br /><br />ハダニ類・・・・・・・・・・・・・・・肉眼では判別しにくい害虫です。高温乾燥時に発生する事が多いです。<br /><br /><br />&nbsp; ★害虫の対策<br /><br />日ごろから作物いをよく観察していれば、
何か変わったことがあったらすぐに目に留まるはずです。
<br />害虫対策は早期発見についきます。

<br />害虫が一匹でもいたらすぐに退治しましょう。
<br />葉や茎についた害虫ならティッシュなどで取ったり、ピンセットでつまんだり、
あるいは、使い古しの歯ブラシで擦り取ったりして退治するとよいです。

<br />特定の葉などについているのであれば、
思い切って葉ごと切り取って処分した方が良いでしょう。

<br /><br />★周囲への気づかいについて<br /><br />マンションなどでベランダ菜園を行う場合は、地面で行う菜園以上に、周囲への気づかいが大事です。<br />「水やりの際にホースの水がはねてしまい、下の階の洗濯物を濡らしてしまった」とか、「薬剤散布の際に、噴霧された薬剤が両隣や下階へ行ってしまった」などの事例をよく耳にします。<br />この他にも、花がらや枯葉が風で飛んでしまうことや、水や薬剤が下の道路を通る人にかかってしまうなどという事態も想定されます。<br />作業する際は、常に周囲への気配りを忘れないことを心得ておかなければなりませんね。<br />また、薬剤散布などをする際には事前に周囲の部屋の方へ告知しておくことなどをおすすめします。

<br />また、特に高層階では台風などの強風の際に、プランターの転倒や落下、植物が引きちぎられて飛んで行ってしまうことなども想定されます。<br />想定できる問題点にはすべて注意をはらい、安全にベランダ菜園を楽しんでいただきたいものです。 ]]>
        
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    <title>プランターの選び方</title>
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    <published>2009-12-19T06:08:47Z</published>
    <updated>2009-12-21T13:33:00Z</updated>

    <summary>ベランダ菜園をする場合、ベランダの面積にもよりますが、通常のガーデニングで使うプ...</summary>
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        <category term="プランターの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[ベランダ菜園をする場合、ベランダの面積にもよりますが、通常のガーデニングで使うプランターよりも、なるべく広くて深さのあるものをおすすめします。<br />おいしくて病気にならない野菜を作るためには、良い土をたっぷり蓄えられる器が必要です。<br />実用性も大切ですが、インテリア感覚で選ぶのも楽しいものです。　<br /><br />その理由として<br /><br />１．通常の花ものよりも、多くの肥料分を必要とするため、土が多い方が良い
<br />２．深く根を張らせることによって、地上部を安定することができる
    <br />３．支柱を立てる場合、土の部分が深いほうが安定しやすい <br /><br />例）<br />鉢（直径３０×高さ３０センチ）→根の張る野菜向き　<br />きゅうり、ピーマン、ナス、トマト、芋類　で　１株程度、大根で２株程度、ニンジンで４株程度、インゲンで６株程度<br /><br />鉢（直径３０×高さ１５センチ）→根の張らない野菜向き<br />ほうれん草、レタス、ラディッシュ、ロケット、イチゴなど<br /><br />★プランターの素材<br /><br />プランチーの素材はプラスチック製、テラコッタ製（素焼きの焼き物）などがあります。

<br />プラスチック製のもの

通気性が悪いのですが、その分、土が乾きにくいともいえます。

<br />大変軽量なので、持ち運びに便利ですし、割れる恐れもありません。

<br />色や形が豊富にあり、見た目の質感がテラコッタ製と変わらない
プラスチック製のものもあります。
<br />


テラコッタ製のもの

通気性がよいため土が蒸れにくく、
作物の根が呼吸をしやすいのが特徴です。

<br />素焼きの焼き物のため、ずっしりと重く、持ち運びに気を使います。

質感が上質で、見た目にきれいです。<br />&nbsp;形や大きさにもいろいろあります。


<br />鉢やプランターは大きくなるほど一度に多くの野菜を育てられますが、
土をたっぷりと入れた鉢やプランターは、かなり重くなります。<br />日当たりなどの関係で動かすこともありますので、
ほどほどの大きさのものを選びましょう。





<br /><br />ガーデニング用品のメーカー各社より、「菜園用プランター」として、深さと奥行きが大きいサイズのプランターが売り出されています。<br />プランターの他にも、木の箱やバケツ、麻袋などでも
野菜を育てることが出来ます。
<br />
麻袋は、土をたっぷり入れて、じゃがいもやさつまいもを栽培するのに
向いています。<br />イギリスではポテト栽培用バッグという商品もあるほど、ポテトの袋栽培はポピュラーな方法です。
<br />また、ジャガイモは、培養土などの袋を利用してつくるという、面白い方法もあります。<br />20リットル入り程度の培養土を一袋用意して、袋の上部を空け、下部に水抜き穴を開けたら、そのなかに種イモを植え付ければ準備完了です。<br />道具をほとんど使わずに野菜づくりができてしまいます。
<br /><br />★鉢やプランター選びで注意すること<br /><br />鉢やプランターにもいろいろなものがありますが、
容器の底に水抜きの穴があいていないものを使用する場合は、
水が溜まって根腐れを起こす原因になりますので、
使用するなら、底に水抜き穴をあけてからにしましょう。

<br /><br />・種からはじめる栽培方法


<br /><br />ほうれん草や小松菜・水菜などの葉菜類や、
いんげんや枝豆などのマメ類、大根やにんじんなどの根菜類などは、
種まきから栽培をはじめます。


<br />野菜の栽培は、苗からはじめた方が手間がかからないのですが、
これらの野菜は、種から栽培しはじめても
それほど大変ではありませんから、
種まきから栽培をはじめましょう。




<br />種まきから栽培をはじめると、少し手間はかかりますが、
苗からはじめるのとは違った楽しみが待っています。
<br />
最初はほんとに小さい種から、数日のうちに芽を伸ばしてきます。
<br />
こんな発芽の様子を見れるのも、種から栽培をはじめる醍醐味です。
<br /><br />種まきの基本的な手順

<br /><br />1.コンテナ（野菜を育てていく鉢やプランターのこと）の底に鉢底石をいれ、元肥入りの培養土を８分目あたりまで入れます。<br />2.土を軽くおさえて全体をならしておきます。
<br />
3.まんべんなくジョウロで水をかけ、土全体を湿らせます。

<br />4.種をまきます。
　<br />5.まいた種が隠れる程度の土を上にかぶせます。
<br />
6.再度、ジョウロで水をかけます。
　<br />※このとき、水の勢いが強いと、まいた種が流れてしまうので
　水はやさしくかけるようにします。
<br />



<br />★種まき方法

<br /><br />種まきの種類には、鉢やプランターの土に直接種をまく、直まきと、
ビニールポットにこわけして種をまく、ポットまきなどがあります。


<br />ほうれん草や小松菜・水菜など、短期間で収穫できるものや、
いんげんや枝豆、大根やにんじんなどは、
鉢やプランターの土に種を直まきして栽培していきます。
<br />

トマトやなすなどは、ポットまきで発芽させて苗まで育てますが、
寒い時期からの種まきで温度管理や世話にかなりの手間がかかるため、
春に出回る苗を購入して栽培した方が、簡単です。
<br /><br />ベランダの家庭菜園では、ほとんどが直まきなので、
直まきの方法を紹介していきます。




<br />３種類の直まきでの種のまき方を説明します。


<br /><br />１．ばらまき　

<br />平らにならした土の上に、種が重ならないようにパラパラとまきます。
<br />軽い種や小さい種も、まきやすい方法です。
<br />ほうれん草や小松菜・水菜、ロケットなどの
間引きながら食す野菜向きです。
<br />丸い鉢を使うなら、この方法が便利です。




<br /><br />２．すじまき
<br />
棒などを使って、土に深さ１ｃｍくらいのすじの溝をつけます。
<br />その溝に重ならないようにして、種をまいていきます。
<br />ほうれん草や小松菜・水菜、にんじんなどに向いています。
<br />横長のプランターを使って栽培するなら、この方法が便利です。
<br />溝は１本、または２本平行につけるようにします。
<br />固形タイプの肥料を追肥で使うときには、溝と溝の間に使えば
肥料が均等にいきわたるので、追肥作業も簡単にできます。




<br /><br />３．点まき

<br />丸い瓶や缶の底を土の上から軽くおしつけて、
深さ１ｃｍくらいの穴をつくります。
<br />穴１か所につき、３～４粒の種をまきます。
<br />いんげんや大根、かぶ、ラディシュなどの、
比較的広い株間が必要な野菜に向いています。
<br />必要な株間を空けて、鉢の中数か所に種をまく方法です。
<br /><br /><br />




★種まきあとの覆土について

<br /><br />基本的に、多くの種は発芽するのに日光を嫌うため、
まいた種にはしっかりと土をかぶせるようにするのが基本です。

<br />しかし、中にはバジルやレタス、春菊などのように、
日光に当たることによって、発芽が促される種もあります。
<br />
これらは好光性種子といいます。

<br />こうした種は、上にかぶせる覆土を少なくするようにします。

<br />間違ってしっかり覆土しますと、発芽しないこともありますので
注意しましょう。
<br />




種まき後の手入れ

まいた種が発芽するまでは、絶対に乾かさないことが大切です。

<br />とはいっても、余分な水のやりすぎもいけません。

<br />適度な湿り気を保つようにしてください。
<br />最初にたっぷり水を与えたら、その後は乾燥に注意していれば、
そんなに神経質に水をあげることもありません。
<br />
土が乾いてきたら少し湿り気を与える程度にしておいてください。
<br />

気候などによって早く乾燥するようでしたら、
鉢やプランター全体を新聞紙などで覆ってしまうのも良い方法です。

<br />その場合、発芽したらすぐに新聞紙をはがしてください。

<br />徒長とは
日照不足や水分過多などで、間延びして発芽してしまった
芽のことをいいます。

<br />徒長した芽は、節間が間延びしてしまっているので、
そのまま育っても茎や葉が弱々しく、
よい作物には育っていかないのです。
<br />



種が発芽したら、
芽が込み合っているところを数回に分けて、間引きをします。<br />間引きとは
種まきは、種同士が重ならないようにまくことが基本ですが、
それでも、密集して発芽してしまうところが出てきてしまうものです。
<br />密集したまま育つと、葉と葉が重なり合って、日当たりや風通しが
悪くなりますし、根を張るスペースも重なるため、栄養分が互いに
十分とれなくなります。
<br />そういった理由で、作物が健全に育つように、わざと、芽を
摘んでいくことです。




間引きは一度に終わらせるのではなく、
込み合ったところを、数回に分けてやっていきましょう。

<br />一度に終わらせてしまうと、その後に病気や害虫などに
やられてしまう可能性もあるからです。<br />&nbsp;葉が重なり合って邪魔なようなところから、
少しずつ間引いていきます。<br />&nbsp;間引くときは、残すほうの芽をいためないように注意しましょう。
<br />指で摘みにくい場合には、ピンセットを使うと便利です。<br />&nbsp;間引いた後は、根の周りの土をしっかりさせるため、
水やりをします。<br />&nbsp;間引く芽は、葉の形がいびつなもの、生育がよくないもの、
徒長したものなどを優先して、根ごと摘んでいきます。


<br />ある程度育ってから間引く場合は、
根がしっかり張っていて引き抜きにくくなっているので、
根は残して茎の根元からはさみで切るようにしてもかまいません。
<br />
苗からはじめる栽培方法


トマトやなす、きゅうりなどは、植え付け時期が近づいてくるころには
苗が売っているので、苗から栽培をはじめましょう。
<br />
家庭菜園は、なるべく手間をかけずに楽しみたいですから、
苗が売っているものであれば、それを利用しない手はありません。
<br />作物の出来栄えや収穫量は、
苗の良し悪しによって大きく変わってきます。<br />トマトやなすなど果菜類では、
良い苗を育てるのは、難しいことなので、
売っている苗を利用しましょう。<br />良い苗とは、

茎が太くがっちりしていて、
葉と葉の間の節間が短く、
葉の色と形の良いものです。




<br />苗を購入するときには、

土が乾燥していないか、
病気だったり害虫の被害にあっていないか、

などもよく見てください。




野菜の苗は、
植え付け時期が近づくと前もって出回ってきますが、
まだ買うには早いからとのんびりしてると、
いざ買おうとしたときに良い苗が残っていなかったり、&nbsp;
目当ての野菜の苗がなくなっていたりします。<br />苗の植え付けについて


苗が手に入ったら、早めに植え付けしましょう。
<br />鉢やプランターは、それぞれの野菜に合った大きさのものを
使いましょう。<br />苗の植え付け方


鉢やプランターの底に鉢底網を敷いてから、鉢底石を入れます。
<br />
排水をよくするのなら、鉢やプランターの１／５くらいまで
鉢底石を入れても良いです。
<br />
その上に肥料入りの培養土を、鉢やプランターの八分目くらいの
高さまで入れます。
<br />
土を手で軽く押さえて、表面を整えるようにしておきます。


苗はポットから取り出したら、土ごとそのまま植えつけますので、
植え付ける側の土の方には、苗が土ごと植えつけられるくらいの
ちょうどよい穴を開けておきます。

<br />そこに土ごと苗を入れたら、苗の土と植えつけた側の土の高さを
合わせるようにします。


<br />苗の土には、その苗の根が張りめぐっているので、
苗を植え付けるときには土を崩さないように、注意して下さい。
<br />



あとは、たっぷりと水を与えておきます。
<br />鉢の底から水が流れ出てくるくらいまで、水をあげて下さい。

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    <title>ベランダ菜園の基礎</title>
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    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/ti092//269.1992</id>

    <published>2009-12-19T06:06:41Z</published>
    <updated>2009-12-20T13:43:01Z</updated>

    <summary>ベランダ菜園は畑がなくても簡単に始められるもので近年注目されています。 マンショ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[ベランダ菜園は畑がなくても簡単に始められるもので近年注目されています。
<br />マンションやアパートに住んでいる場合でも、ベランダにプランタで簡単に手軽にできます。
<br />またベランダに緑が添えられて、インテリアの一部としても効果が期待できそうです。
<br />普通は手が出ない野菜栽培でも、家の中で一番身近なベランダでなら、ガーデニングでもはじめるような気軽さでできます。

<br /><br />★プランターで作ることのできる野菜

<br /><br />ベランダで野菜を作る際には、プランターを使用します。
<br />プランターは、地面とちがい、土の深さやスペースに制約があり、ダイコンやゴボウなど地中深くに根を下ろすものなどはつくることができませんが、いろいろな種類の野菜を育てることができます。
<br />
プランターでもつくることができる主な野菜は下記の通りです。
<br /><br />・実がなるもの→ミニトマト・ナス・ピーマン・シシトウ・トウガラシなど<br />・ツルもの→キュウリ・ニガウリ　など<br />・ 葉もの→リーフレタス・コマツナ・ホウレンソウ・シュンギク・シソ・バジル　など<br />・ 根菜→ジャガイモ・ニンジン・カブ・ワケギ　など<br /><br />最近は、プランター菜園用として、小さなサイズのニンジンやカブなど、「ミニ野菜」や「ベビー野菜」と呼ばれる品種が種苗会社で開発され、売り出されています。<br />今後、このような品種の開発が進めば、プランターで作れる野菜の品種は、もっと増えていくことでしょう。


　　　<br /><br />★ベランダでの環境<br /><br />家庭菜園を手軽に楽しんでいくには、野菜を生育しやすい環境に
おいてあげるのが一番です。
<br /><br />１．日当たりの環境

<br />日当たりの悪い場所では多くの野菜は育ちませんし、
せっかくの家庭菜園を楽しめません。

<br />まずは日当たりの良い場所を選ぶようにしましょう。

<br />良い場所は東から南向きで午前中から日が当たる所があれば最高です。

<br />また、季節によって日当たりや日照時間も変化していきますので、
その時々に合った良い場所への配置換えして、
作物に良い日当たり環境を、常に心がけしましょう。
<br />ベストは、東から南向きで午前中から日が入る場所です。<br />季節によっても日の入る角度や日照時間も変化します。 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />&nbsp;２．風通しの環境<br /><br />風通しは日当たりと同じくらい重要です。

<br />風通しが悪いと蒸れますので病気や害虫の原因になります。<br />しかし風通しが良すぎて、風が強く当たりすぎるようですと
茎や葉、せっかく育った実までもが痛む原因になりますので
注意が必要です。

<br />また、ベランダではエアコンの室外機がおいてある場合もありますから
エアコンの室外機からの風が直接当たらない所で育てましょう。
<br />



ベランダの構造によっても、環境の違いがあります。

<br />ベランダのつくりがどんな風になっているか、
つくりによってどういう環境の違いがあるのか、確認しておきましょう。




<br />大きく分けて、横壁、手すり、床、ひさし　です。


<br />横壁　

横壁の周りは、ベランダの向きによっては日当たりが極端に悪かったり、
何より風通しがないので、蒸れますし、さらに温度が上がりやすい
場所といえるでしょう。

<br />日が当たらない壁際の角などは、植物を育てるには、
あまり向いていない場所になります。
<br />


手すり

柵状になっているか、壁になってふさがれているかなどで、
ベランダ全体の日当たりと風通しが大きく変わってきます。

<br />それによって、ベランダ内の温度と湿度に影響してきます。

<br />柵状の手すりの場合、日当たりも良く風通しも良いといえるでしょう。

<br />また、つるものの作物を絡ませることも出来ます。


<br />手すりがコンクリートなどの壁になっている場合は、
日当たりと風通しは柵状の場合に比べてだいぶ悪くなりますが、
壁際に台を置いて、その上で野菜を育てるようにすれば、
日当たりと風通しが確保されるので、環境的に問題ありません。

台の下は園芸用具などの収納場所にもなりますから、
ベランダスペースの有効活用にもなります。<br />ベランダで台を使用する場合は、くれぐれも、台の上から
鉢やプランターがベランダの下に落ちることのないように、
台を高くしすぎないように、注意してください。



<br />床　

床の素材によって、環境に違いがあります。
<br />
ベランダの床がコンクリートの場合は、夏場は特に熱を溜め込んで
床が高温になるので注意が必要です。
<br />
床からの熱で、作物の根がだめになってしまうことがあるからです。

<br />その場合は、ウッドパネルや、すのこを敷いたり、レンガや台などで
鉢と床面の間に空間を作ってあげるといいでしょう。



ひさし

ベランダの屋根のひさしですが、
浅いつくりほど日当たりが良いといえるでしょう。
<br />
また、ひさしが浅いほど、雨が降ったときにベランダ内の植物に
雨がかかりやすくなります。

<br />ちなみに、自然の雨は植物たちの水やりに良いようです。<br />しかし、雨が降ったからといっても、ベランダ内では十分に雨の水が
かかっていない事もあるので、表面しか濡れていないような時には
水やりをする必要があります。
<br />
ひさしが深いつくりのベランダの場合、日光は遮られますが、
ベランダ内で、出来るだけ日当たりの良い場所に作物を置くように
心がけて育てていきましょう。

<br />ひさしが深いと雨が降ってもあまりかからないので、
水やりはしっかりとやっていきましょう。<br />バルコニーや屋上での環境の特徴

屋根や壁のないバルコニーや屋上では、日光や風雨を
遮るものが少ないため、ベランダよりも自然環境をもろに受けます。

<br />日当たりは良すぎるくらい良いといえます。
<br />反面、風当たりも強いので注意が必要です。

<br />日当たりに関しては、真夏の強烈な直射日光は、
かえって植物を枯らしてしまうこともあるので、その場合は
日光を弱める遮光ネットを張るといいでしょう。

<br />風当たりが強い場合には、葉や茎の支えになる支柱を立てて、
せっかく育ててきた植物が倒れることのないように、
しっかりと紐などで結んでおくといいでしょう。


<br />また、屋上なら貯水タンクを置いて雨水を溜めておくと良いでしょう。
<br />その場合、単に雨水を溜めておくだけの容器だと、
ボウフラなどが発生することがあるので、
ふた付きの貯水タンクにしましょう。<br />雨水は雨どいから引き入れるようにしておくとよいです。




<br /><br />家庭菜園では、育てようとする野菜をできる範囲でいいので、
できるだけ良い環境においてあげるように心がけていけば
案外しっかりと育ってくれます。
<br />
スーパーに売っているような色も形もきれいな野菜ではないかも
しれませんが、少しくらい見た目がよくなくても、自家製野菜は
それだけでおいしいものです。
<br /><br />★ベランダ菜園での植え付け時期と栽培期間・収穫<br /><br />

<table border="1"><tbody><tr><td align="center">野菜名</td><td>植付時期</td><td>栽培期間収穫</td></tr>
<tr><td>トマト</td><td>４月～５月</td><td>～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>じゃがいも</td><td>２月～３月</td><td>～７月ごろまで</td></tr>

<tr><td>さつまいも</td><td>５月～６月</td><td>～１１月ごろまで</td></tr>

<tr><td>なす</td><td>４月～５月</td><td>～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>きゅうり</td><td>４月～５月</td><td>～８月ごろまで</td></tr>

<tr><td>ピーマン</td><td>４月～５月</td><td>～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>にがうり</td><td>５月ごろ</td><td> ～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>いんげん</td><td>４月～５月<br />７月ごろ</td><td>～８月ごろまで<br />～１０月ごろまで　でも可</td></tr>

<tr><td>枝豆</td><td>４月～５月</td><td>～８月ごろまで</td></tr>

<tr><td>バジル</td><td>５月～６月</td><td>～１０月ごろまで</td></tr>

<tr><td>レタス</td><td>４月～５月<br />９月～１０月</td><td>～７月ごろまで<br />　～３月ごろまで　　でも可　</td></tr>
<tr><td>ブロッコリー</td><td>８月～９月</td><td>～１２月ごろまで</td></tr>

<tr><td>ほうれん草</td><td>９月～１０月</td><td> ～２月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>小松菜</td><td>９月～１０月</td><td> ～１月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>水菜</td><td>９月～１０月</td><td>～１月ごろまで　</td></tr>


<tr><td>ラディッシュ</td><td>３月～４月<br />９月～１０月</td><td>～６月ごろまで<br />～１１月ごろまで　でも可　</td></tr>

<tr><td>ロケット</td><td>３月～５月<br>９月～１０月</td><td>～７月ごろまで<br />～１２月ごろまで　でも可　</td></tr>
<tr><td>とうがらし</td><td>４月～５月</td><td>～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>おくら</td><td>５月ごろ</td><td>～９月ごろまで</td></tr>

<tr><td>らっかせい</td><td>５月～６月</td><td>～１０月ごろまで</td></tr>

<tr><td>カリフラワー</td><td>８月～９月</td><td>～１１月ごろまで</td></tr>

<tr><td>大根</td><td> ８月～９月</td><td>～１１月ごろまで</td></tr>

<tr><td>にんじん</td><td>８月～９月</td><td>～１月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>わけぎ</td><td>８月～９月</td><td>～２月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>かぶ</td><td>９月～１０月 </td><td>～１２月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>春菊</td><td>９月～１０月</td><td>～２月ごろまで　</td></tr>

<tr><td>いちご</td><td>１０月ごろ</td><td> ～６月ごろまで</td></tr>

<tr><td>えんどう</td><td>１１月ごろ</td><td>～６月ごろまで　</td></tr></tbody></table>　]]>
        
    </content>
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    <title>HOME</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/05/home.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007:/bass//10.20</id>

    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-12-22T13:33:32Z</updated>

    <summary>ベランダ菜園は、マンションやアパートなどの集合住宅で野菜やハーブなどを作ることで...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[ベランダ菜園は、マンションやアパートなどの集合住宅で野菜やハーブなどを作ることです。
<br />マンションやアパートのベランダなど、狭いスペースで自分の菜園ができ、近年趣味として楽しむ人も増えています。
<br />ベランダは、自然の土の環境ではないので、プランタや鉢などの容器に土や肥料などを入れて、植物を育てます。<br />スーパーで買える見栄えのよい野菜とまではいかなくても、無農薬でベランダ菜園のとれたての野菜を食べたいという、健康志向また、無農薬野菜志向の方の支持も厚いのではないでしょうか？<br /><br />簡単にできるとはいえ、どんな野菜をつくるのか、そのためにはどんな鉢（プランター）が必要なのか、ある程度知識を身につけておく必要がありす。<br />プランターや土にもいろいろな種類があり、作る野菜によって適しているものがあります。<br />また栽培に適している時期、など計画的にスケジュールをしておくと楽しさは倍増するでしょう。<br />ベランダ菜園の基礎のみならず、集合住宅での注意点や、プランターの選び方、土の選び方、などベランダ菜園を楽しむための項目をあげてみました。<br /><br /> ]]>
        
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